資格について
現在のこの不況の中、再就職に役立つ資格はないだろうか。
ここでは、様々な資格のメリットやデメリットを比較していきたいと思う。
まずは、『マイクロソフトオフィススペシャリスト』(通称MOS)だ。
この資格は、パソコンが当たり前の現代ではExcelやWordといった日頃から使用するソフトの理解度を資格という目に見える形にしてくれるものだ。
しかも、いつでも受験できるという身近な資格なのだ。
さらには全世界共通の資格というのがすごい。
ただ、唯一のネックは、受験料が少々高めなところである。
次は、『宅地建物取引主任者』(通称宅建)だ。
この資格は持っていると、不動産のプロとして土地の売買や交換する事ができる。
また、賃貸などの契約の際に、重要な事項の説明を行うことが出来る。
しかも、この資格は国家資格なのである。
ただ、ネックな部分として年に1度しか試験がなく、非常に難しい為簡単には手に入らない資格なのだ。
最後に紹介する資格は『社会保険労務士』だ。
この資格は簡単に言えば、労務管理・人事のエキスパートで、書類作成・提出代行業務、年金手帳や健康保険証の事務手続き全般をします。
独立開業が出来るだけではなく、全体的にこの資格の保有者が少ないため、給料面でも期待できる資格である。
ただこれも、年に一回しかにしか試験がないことと難易度が高めなのがネックである。
他にもたくさん資格はあるので、自分にあった資格を取ってみるのはどうだろうか。