失業中に資格勉強のススメ

失業保険について(受給要件)

失業保険について(受給要件)

失業保険(雇用保険)について、種類の多さは別に記載しているので、ここでは受給要件について書いてみようと思います。

まず、仕事を辞める日より2年間遡り、1カ月の労働日数が11日以上あり、雇用保険に入ってた期間が通算して1年以上になること。
これが、大前提となる。
ただ、特定受給資格者に関してはこの期間の半分でも可能です。

また、65歳以上で離職された方については、辞める日の1年前から数えて、雇用保険に入ってたのが満6カ月以上で、かつ、1カ月の労働日数が11日以上の月が満6カ月以上あれば、大丈夫です。

次にハローワークに通い、求職の申し込みをし、就職するための努力を惜しみなくしているが就職できない失業の状態でいること。

あくまで失業手当は再就職の為の支援なので働く意思のない人や働けない人には給付されません。
ただし、どうしても働けない人に関しては、申請すれば、働けない理由がなくなった場合に給付を受けることが出来ます。

最後に、お近くのハローワークで求職の申し込みを済ませて、なおかつ離職票を提出すること。

これらすべての条件を満たす方のみ受給出来ます。

これを見る限り手当の種類の多さのそうですが、受給要件も複雑でわかりにくいように感じます。
もう少しわかりやすいものになればより一層この制度も利用しやすくなると思います。